【緊急事態】ソフトバンクGがいよいよ経営破綻するかもしれない?

(この記事は主観的考えに基づいたものであり、決してデマなどを目的としたものではありません!)
(しかし、論理的に考察した上で記事にしています!)

最近の記事で、
原油価格の下落の問題を取り上げてきましたが、
昨日お昼のロイターのある記事を見てとんでもなく驚愕してしまいました!

この記事を見て、

いよいよソフトバンクが経営破綻するかも…

と思いました!

今回は、
そんななぜソフトバンクがヤバくなると感じた理由を
解説していこうと思います!

ちなみに、ソフトバンクがヤバくとなると一番被害を受ける国は

この日本

です!

僕としてもこのニュースを見て以降はとてつもなく危機感を持っていますので、
それくらいの覚悟を持って以降の記事を見てください!!

 

Index
なぜ中東のニュースが、ソフトバンクグループに関わってくるのか…
ソフトバンクグループが倒産するとどうなるのか…
今起こっていることを踏まえた場合、人類市場最悪の大恐慌になる!
決して他人事ではない、僕たち日本人もこのことを肝に命じて欲しい!!

 

なぜ中東のニュースが、ソフトバンクグループに関わってくるのか…

まず一言付け加えておきますが、ここでいうソフトバンクとは

ソフトバンクグループ(SBG)の
ソフトバンクビジョンファンド事業(SVF)

のことを指します!

つまり、
ソフトバンクグループの中の投資部門が問題になっているということを
前書きしておきます!

本題に入りますが、
問題の記事がこちらです! ↓

アングル:産油国政府系ファンド、最大2250億ドルの株処分か

[ロンドン 29日 ロイター] – 中東とアフリカを中心とする産油国の政府系ファンド(SWF)は、石油価格の急落と新型コロナウイルス感染拡大による財政悪化を背景に、最大2250億ドル分の株式を処分売りに出す可能性がある。JPモルガンのストラテジスト、ニコラオス・パニギルツォグロウ氏がこうした試算を示した。 …

簡単に要約すると、

中東・アフリカ諸国の政府系ファンド(SWF)が
所有している
株式2,250億ドル(24兆3,000億円)が
新型コロナウイルスによる株安により
売りに出されるかもしれない

というものです!

一見すると中東やアフリカ諸国の問題と思われるかもしれませんが、
僕にとってはとんでもなく恐ろしく感じるニュースです!

そもそもSVFは、
先も説明したように世界中の投資家や大金持ちからの出資を受けて
お金を運用している投資ファンドです!

そしてその出資率の大半を占めているのは、なんと

などの中東の政府系ファンドとなっています!

最近中東では原油による収益が減少しており、原因として

      • ロシアとの価格協議の決裂により、供給増による価格の下落
      • 新型コロナウイルスによる経済不況による、原油需要の低下

があります!

それにより、
中東の原油産出国の原油による収益が減少することから、
代わりに所有株式を売却し安全資産であるキャッシュを確保する

という動きがあります!

もし、
SVFの高割合出資者である中東系SWFがSVFの資金も引き上げることになれば、
SBGの株価も大きく下落することになります!

最悪の場合、SBGが倒産する可能性もあります!!

 

ソフトバンクグループが倒産するとどうなるのか…

実はSBGが経営破綻することは、大きな問題の一部でしかないんです!

実は、
SBGは世界中の金融機関に多くの債権を発行しています!

その中には、当然日本の金融機関も含まれています!

その額、5,236,708百万円SBGHPより)です!!

SBGが倒産すると、
そのような多額の債権を多く所有している世界中の金融機関なども
連鎖倒産することになります!

つまりSBGが経営破綻すると、

そのような債権もデフォルトすることになり、
世界的・歴史的な金融破綻が起こる可能性があります!

 

今起こっていることを踏まえた場合、人類市場最悪の大恐慌になるかも!

しかもしかも、
今世界中でどんなことが起きているか皆さんはご存知でしょう…。

今世界中で新型コロナウイルスが蔓延しており、
それにより経済的に大きく不況になっています!

そんな状態でSBGが経営破綻すると、
ただでさえ大きな影響を与えられている現状に
更なる影響を受けることになります!

極端な例を挙げると、例えば

      • 世界各国のGDPの低下
      • 世界中の企業の倒産
      • 大規模なリストラや失業者の増加、失業率の増加

など、

11年前に発生したリーマン・ショックと同等
(もしくはそれ以上)

の影響が出てくる可能性があります!

僕も実際にそうなると、僕でさえどういう影響が出てくるのか想像すらつきません!

 

決して他人事ではない、僕たち日本人もこのことを肝に命じて欲しい!! 

いかがでしたでしょうか?

今新型コロナウイルスによる影響を身近に感じている人も多々いると思いますが、
その裏で経済的にも大きなリスクをはらんでいることも
知っていただけたでしょうか?

11年前のリーマン・ショック時は僕はまだ中学生で
あまり関心がありませんでしたが、
今では一社会人として政治・経済、社会全般などあらゆることを勉強しています!

一見政治・経済など自身とは関係ないように思われる人も多いですが、
この世の中で生きている以上、関係ないことは決してありません!

もし、このような勉強をせず何も対策せず後々被害が出て後悔するのは、

自分自身です!

もっと周りのことをに対して興味を持つようにすれば、
自ずと行動することができるようになります!

僕は、
そんな皆さんが行動できるようになって欲しいと思っています!!

 

本日はここまで!!

 

【独自予測】2020年3月第5週の株価・為替予測

Index
先週のニュース
今週の考えられる株価・為替、予想変動要因

 

先週のニュース

先週の大きなニュースを振り返っていきたいと思います!

      • 東京オリンピックの1年延期
        先週、東京オリンピックが1年延期になりました!
        今回の延期によって、
        旅行業界や飲食業界など多くの業界に恩恵を受けるはずだった業界が
        空振りになってしまいました!
        損失が出てしまうことは確実ですが、
        まだ延期という措置ですので来年に期待したいと思います!

 

      • 各都道府県の週末の外出自粛
        東京都の小池都知事が週末の外出自粛の発表がありました。
        今回の外出自粛により経済的に大きく打撃を受けたと考えられます!
        また、今回の自粛発表により週末だけでなく
        平日でも外出する人の人口が減少する可能性があります!
        それに伴い、
        在宅ワークなどオンラインでの勤務体系へシフトする企業が
        多く出てきています!

 

      • 世界各国で行われる量的金融緩和(QE)
        新型コロナウイルスによる経済の打撃に対し、
        世界的な量的金融緩和を各国が実施しています!
        また、同じように外出自粛を進めています!
        アメリカでは、「ヘリコプタークレジット」と呼ばれる何兆ドルにも及ぶ
        資金をアメリカ経済に投下するとのニュースも出ています!

FRB、何兆ドルもの「ヘリコプタークレジット」投下へ

これは「ヘリコプタークレジット」と呼べるだろう。   新型コロナウイルス感染拡大とその影響に対応する大型 景気対策 がいったん成立すれば、米連邦準備制度理事会(FRB)は何兆ドルもの資金を米経済に投下することになる。こうした行動は前例がなく、2008年の金融危機時の対策を越え、米国が直面する途方もない難局を示唆する。 …

 

      • 医療消耗品の世界的な不足状態の懸念
        先日からマスクや消毒用エタノールが不足しているとニュースがありますが、
        今度は手袋も不足しているとの情報も出ています!
        世界的な手袋の生産国であるマレーシアがロックダウンしたことから、
        今後世界的な手袋不足が懸念されています!
        最悪、さらに医療業界でもうまく運営できなくなる可能性があります!

焦点:医療用手袋が世界で不足、最大の生産国マレーシア封鎖

[クアラルンプール 25日 ロイター] – 新型コロナウイルスとの闘いには、使い捨てのゴム手袋が必須だ。しかし、世界生産の5分の3を担うマレーシアでロックダウン(封鎖)が実施され、世界中の病院でゴム手袋が不足する恐れが生じている。 …

 

 

今週の考えられる株価・為替、予想変動要因

今後考えられる株価・為替の予測をしたいと思います!

      • 各国の金融緩和による株価下落の下止まり
        各国が金融緩和により経済的支援を実施していますが、
        それによりNYダウや日経平均株価などは
        現時点では横ばいの状態になっています!
        しかし、上向きににあるには根本原因であるコロナウイルスの収束が
        一番のキーポイントになりそうです!

 

      • コロナウイルスの更なる蔓延によるリスクによる経済の停滞
        現在、世界各国でロックダウンが進んでいます!
        もちろん都市単位だけでなく、
        国単位でも更なるロックダウンが進む可能性があります!
        特に主要都市や主要国がロックダウンすると、
        経済がさらに停滞するとの懸念から
        さらに株価が下落する可能性もあります!

 

      • 原油価格の下落によるアメリカのハイイールド債リスクの上昇
        ここ最近原油価格の下落が進んでいますが、
        (前の記事でも記しましたが)
        ハイイールド債のデフォルト可能性のリスクも
        未だに存在しています!
        上記2点の点も合わさると、そのリスクもさらに跳ね上がります!

NY原油、再び20ドル割れ 米の行動制限で需…(写真=ロイター)

原油価格が再び下落した。ニューヨーク先物(期近)は日本時間30日の電子取引で一時、前週末より7%超安い1バレル19.92ドルを付け、約1週間ぶりに20ドルを割り込んだ。トランプ米大統領が新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国民に求めている行動制限を4月末まで続けると発表。世界経済の停滞が長期化し、石油需要が一段と落ち込むとの懸念が強まった。 …

現在、世界各国であらゆる対応策を実施していますが、
コロナウイルスによる影響はまだまだ続きそうです!

その上、

経済的にも多くのリスクをはらんでいる中、
金融的リスクも多くのリスクをはらんでいます!

急にしろ緩やかにしろ、
今後も株価やリスクオフの流れが続くと考えられます!

 

本日はここまで!!

 

【衝撃】コロナウイルスだけじゃない、もう一段株価が大暴落するかも…

歴史的な株価暴落など経済的に大きな影響を与えているコロナウイルスですが、
実は世界の投資家や大手ヘッジファンドなどは

それに伴う更なる経済的混乱を懸念していることを
皆さんはご存知ですか?

前回の記事で、
アメリカの中央銀行であるFRBがコロナウイルスによる経済的影響に対し、
債権の買取などの措置を撮ったことを特集した記事を紹介しました!

それは、

債権のデフォルトにより
リーマン・ショック級の大恐慌を防ぐためです!

しかしその一方で、

別の要因で再び株価が下がる可能性があるんです!

今回は、再度経済が混乱するかもしれない理由を解説していきます!

 

Index
再度株価が下がる別の要因とは…
中東やロシアの揉め事が、なぜアメリカに飛び火するのか?
まとめ

 

再度株価が下がる別の要因とは…

先も記したように世間はコロナウイルスのニュース一色ですが、
実は経済に混乱をもたらす要因がもう一つあるんです!

それは、

原油価格の下落

です!

実は、
これまで陰ながら原油価格の下落が
ニュースで取り上げられてきました!

米原油先物が一時20ドル割れ、週間では湾岸戦争以来の下落率

[ニューヨーク 20日 ロイター] – 20日の原油先物相場は急落。米原油先物は一時20ドルの大台を割り込んだ。週間では1991年の湾岸戦争以来の大幅な下げを記録。新型コロナウイルスによる需要減退を巡る懸念が売りを誘った。 ある市場関係者は「経済が失速していく中で、需要崩壊が進んでいることは間違いなく、米国がいくら減産や設備投資の縮小を行っても意味がない」と述べた。 …

では、なぜ原油の価格が下落しているのか…。

それは、

新型コロナウイルスの蔓延により、
世界的な原油の需要が減少したから
原油の産出国であるサウジアラビアとロシアが
供給量をめぐって争っているから

です!

2つ目の理由は、
ロシアが協定で決まった決まりを破って供給量を増やし
それに対抗してサウジアラビアも産出量を増やしたため、
原油価格が下落したのです!

サウジと原油安競争 ロシアの誤算と打算

原油相場が各国の思惑でもつれている。ロシアはサウジアラビアからの追加減産要請を拒否し、石油輸出国機構(OPEC)との協議が決裂。すると、サウジが一転増産と値下げを決め、原油価格は歴史的な安値水準にまで落ち込んだ。これは経済低迷にあえぐロシアにとって強い逆風となっている。 OPECとの交渉を5日後に控えた3月1日。プーチン大統領は経済閣僚、エネルギー企業トップらを急きょ集めた。 …

 

中東やロシアの揉め事が、なぜアメリカに飛び火するのか?

では、なぜ原油価格が下がると問題になるのか…。

それは、

アメリカで大きなシェアがあるシェールガスの売り上げが
低下する可能性があるから

です!

これまでアメリカでは原油より安いシェールガスを販売していましたが、
今回の原油価格下落によりシェールガスより価格が下落する可能性があります!

仮に原油がシェールガスより安くなると、
シェールガスを購入していた企業のニーズが原油にシフトします!

すると、
シェールガス企業の売り上げが減少し
経営が苦しくなります!

事実、アメリカのエネルギー企業の業績は下がり
給与のカットを行っています!

米オキシデンタル、CEO報酬・従業員給与をカット 原油安で

[ヒューストン 24日 ロイター] – 米エネルギー大手オキシデンタル・ペトロリアム()は、エネルギー価格が急落する中で現金を確保するため、従業員の給与を最大30%カットするほか、最高経営責任者(CEO)の報酬も大幅に削減する。ロイターが確認した内部メモで明らかになった。 …

そしてこのシェールガス企業は、
高リスクの債権であるハイイールド債を大量に発行しています!

もし仮に原油下落による経営悪化で
シェールガス企業が倒産するようなら、

ハイイールド債のデフォルトによる
更なる経済的混乱が起こる可能性があります!!

低格付け債、コロナ・原油安の逆風 流出2年ぶり規模: 日本経済新聞

【ニューヨーク=伴百江】債務不履行リスクの高い低格付け債(ハイイールド債)に警戒感が強まっている。同債券を組み入れたファンドを解約する動きが広がり、2月26日までの1週間に68億ドル(約7300億円)の資金が流出した。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は少し怖い話をしましたが、
必ずしも起こるとは限りません!

実際、
アメリカ中央銀行のFRBは更なる経済の混乱を防ぐために
最大級の金融緩和や経済支援を行っています!

また、
今回のコロナウイルスによる株価の下落を
株購入のための大バーゲンセールと捉える投資家やヘッジファンドが多く、
「ピンチの時こそチャンス」と次の大きなチャンスのために備えています!!

僕自身、その時のために準備をしています!

しかし、そのチャンスはいつ訪れるかはまだまだわかりません!

今後のニュースを注視しておく必要があります!

 

本日はここまで!!

 

【経済初心者向け】Bloombergニュースを解説!!(FRBの国債とMBSの購入について)

今回、アメリカ経済メディアであるBloombergより、
記事の紹介・解説をしていこうと思います!!

「日本の経済はもちろん、アメリカの経済なんてわからない!!」

と思われる人も多々いると思いますが、
安心してください!

全部を把握する必要はありません!

僕が紹介するのは、
そのニュースで何を一番伝えたいのかを簡単に紹介します!

早速始めていきます!

 

Index
今回の記事
結論を一言で言うと…
なぜリーマン・ショックが起こったのか?
まとめ
参考リンク

 

今回の記事

今回紹介する記事はこちら!!

FRB、経済支援策の第2弾発表-国債とMBSを必要なだけ購入

米連邦準備制度理事会(FRB)は23日、大型経済支援策の第2弾を発表した。借り入れコスト抑制のために債券を無制限で購入するほか、企業や州政府、地方自治体に確実に信用のフローが行き渡るためのプログラム創設などの対策が盛り込まれている。 …

 

結論を一言で言うと…

この記事を見ると目が回ると思いますので、
始めに結論から言っておきます!

結論を言うと、

第2のリーマン・ショックを起こさないために、
アメリカの中央銀行がその対策を講じた!!

ということです!

ちなみに、
中央銀行というのは国家や特定の地域の金融機構の中核となる機関で、
日本の中央銀行は日本銀行です!!

今回アメリカの中央銀行にあたるFRBという機関が、
その対策を講じたことをメディアは報じています!!

 

なぜリーマン・ショックが起こったのか?

では、今回の対策がなぜリーマン・ショックを防止できるのか。
(リーマン・ショックについては、一番下のリンクにて解説しています!)

そもそもリーマン・ショックは、
サブプライムローンのデフォルト(債務不履行)が始まりで起こりました!!

しかしリーマン・ショックから11年間、
投資不適格企業へのローン(レバレッジドローン)や
そのデリバティブであるCLOなど、
多くの債権が発行されてきました!

そして、
再び債権デフォルトによる経済・金融の混乱が囁かれています!

そのきっかけとなったのが、今回の新型コロナウイルスです!

もし債権がデフォルトすると、
アメリカのみならず世界中の企業が倒産するなど
リーマン・ショック以上に大きな経済的混乱が
もたらされると言われています!

是が非でもそれは阻止しようと、
今回FRBは多くの債権を買い込み
債権デフォルトを阻止しようと動こうとしたのが、
今回のニュース記事の内容となります!

(詳細は今回は割愛します!)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今世間を騒がせている新型コロナウイルスですが、

その裏では先に説明したようなもっと大きな債権による経済リスクが
影を潜めています!

仮に経済的混乱が発生すると、
当然僕たちの生活にも大きく直結してきます!

そうならないためにも、
僕たちは何らかの対策を打ち出しておく必要があります!

今回の記事で、経済について興味を持ってもらえれば幸いです!

 

本日はここまで!!

 

参考リンク

リーマン・ショック以上にヤバい? レバレッジドローンとCLO!!

昼にロイター通信から とあるニュースが飛び込んできました! [ロンドン 22日 ロイター] – 国際決済銀行(BIS)は22日公表した四半期報告で、ローン市場で基準が急激に緩み、銀行にとってリスクが見えにくくなる証券化商品は2008年の金融危機前夜に匹敵する規模になっている、と警告した。 … 一体何のことなのかと思い人が多いと思いますが、 わかりやすくまた極端に言うと、 10年前のサブプライムローンによる金融危機前夜と 似ている状況になった!! と言うことです! つまり、 金融危機が起こる可能性が大!! と言うことです! その内容を知りたいと思う人もいると思いますので、 10年前に起こったサブプライムローンとリーマン・ショック 合わせて説明していこうと思います! 2008年に起こったサブプライムローン、 そしてそれが引き金になって起こったリーマンショックを 説明します。 このサブプライムローンは、 サブプライム層を対象としているので 返済リスクが高いことから高金利で お金を貸し出しています! お金を貸し出しているのは銀行ですが、 銀行からすれば返済リスクが高いサブプライムローンの債権は あまり持ちたくないという考えがあります! そこで、 ローンから出る金利を受け取れる権利(証券)を ヘッジファンドや証券会社・投資家に売ります! ヘッジファンドや投資家にとっては 証券を持っているだけで 定期的に金利を得ることができます! 結果、 銀行とはリスクを減らすことができ、 ヘッジファンド・投資家にとっては高金利を得ることができ、 お互いwin-winの関係となります! こうした高い金利を受け取れる金融商品は、 投資家・ヘッジファンドにとっては魅力的なものです! しかも、 2001-2006年にかけて住宅価格が上昇していたこと、 格付け会社が証券に対して高い評価を与えたことにより 証券の購入が増加していきました! そのため、 多くの証券が発行されるに至りました! しかし、 元をたどれば返済リスクが高い住宅ローンです! 2007 年に住宅価格が下落し始めたことをきっかけに、 サブプライムローンの融資金が回収困難な状況(不良債権化) になりました!

 

【自分のことを知ろう!!】周りと比べて自分は劣っている、でも周りと比べて自分は優れている!!

昨日、
知り合いの先輩と話と今後のやりたいことについて話をしていて
気づいたことを今回お話ししようと思います!!

結論からいうと、

周りと比べて自分は劣っている、
でも周りと比べて自分は優れている!!

どっちなんだと思われるかもしれませんが、
詳細をこれから書いていこうと思います!!

 

Index
自分が当たり前と思っていたことが、実は他人には凄いことだった!
まとめ

 

自分が当たり前と思っていたことが、実は他人には凄いことだった!
Vladivostok City

一昨年から去年の7月にかけて、海外4ヶ国にいってきました!

その時、海外へは一人で行ってきたのですが、
他の多くの人にとっては一人で海外に行くことは
凄いことだとよく言われてきました!

僕自身慣れてしまったのかもうそんなふうに思わなくなったのですが、
よくよく考えたら初めて一人で海外行った時には
凄く緊張したのを覚えています!

でも、今はそんなことなかったくらい海外慣れしてしまいました!

つまり、

始めは高いハードルと思っていたことは、
やってみたらそのハードルは大きく下がることがわかりました!

そして、

その下がったハードルは、
自分にとっては大きな長所にもなります!!

 

逆に、自分の短所に対してネガティブになる人が多々います!

特に、会社員にその傾向があるのではないかと思います!

僕も短所 = ネガティブのイメージがあったんですが、

短所はその時に応じて大きく変わってくるんです!!

長所と短所は表裏一体とよく言いますが、
多くの人は短所は短所と割り切ってネガティブに考えられてしまいがちです!

しかし、状況によっては短所は長所になりますし、
長所は短所にもなります!

ですので、
本来は長所・短所と割り切ることはできないのかもしれません!

 

まとめ

これまで言ってきたことを改めて簡単にいうと、

人の長所・短所はもちろん、その考え方は十人十色!

自分が悪いと思っていることも長所になることもある!!

自分が劣っていると思っていることも
実際には他の人よりも優れていることもある!!

ということです!!

 

本日はここまで!!