【ロバキヨから学ぶ】「ESBI」だけでない、豊かになるための裏のクワドラント「ESMP」とは?


お疲れ様です!

ロバート・キヨサキ
ロバート・キヨサキ氏

皆さんは、ロバート・キヨサキ氏をご存知でしょうか?  あの「金持ち父さん・貧乏父さん」という書籍の著者として有名でだと思います。「金持ち父さん・貧乏父さん」にほ、今の時代に人生を豊かにするためのお金に対する考え方について解説した本となります。そしてもう一つ有名なものとして、キャッシュフロー・クワドラントのESBI図が有名だと思います。

実は今日、そのロバート・キヨサキ氏のセミナーをオンラインで受けてきました。本は読んだことはありましたが、改めてセミナーとして受講するのは初めてでした。今回のセミナーで、お金のことだけでなく投資(資産運用)の大切さを改めて感じることができました。そのセミナーの中で、有名なクワドラントのESBI図とは別に裏のクワドラントが存在することを初めて知りました。

今回は、その裏のクワドラントについて有名なESBIのことも合わせて説明していきます。




Index
ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん・貧乏父さん」とは?
裏のクワドラント、「ESMP」とは?
金持ちになるためには、様々な障害がある!!

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ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん・貧乏父さん」とは?
| 「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の違いとは…?

「金持ち父さん・貧乏父さん」は、タイトル通り金持ちになる父親と貧乏になる父親の考え方・行動の違いを、ストーリー形式で記しています。本の細かい内容は掲載しませんが、金持ちと貧乏の決定的な違いは、

貧乏になる人はお金のために働き、金持ちはお金に働いてもらいお金を生む

という違いです。具体的には、

貧乏になる人は、自分の時間を割いてでもお金を作る

金持ちになる人は、自分の時間を残しつつ他人やお金を使ってお金を作る

となります。

| キャッシュフロー・クワドラントの「ESBI」とは?

先程は、貧乏になる人と金持ちになる人の違いについて説明しました。では、具体的にはどのような職業が金持ちになり、一方で貧乏人になるのでしょうか?  まず皆さんは、このような図を見たことあるでしょうか?

キャッシュフロー・クワドラント「ESBI」図

これが、有名なキャッシュフロー・クワドラント「ESBI」図となります。この図は、職業と収入の種類、それによる将来的な貧富の差について表しています。この図を見てもらえればわかりますが、大きく4つに分類することができます。

      1. Employee(従業員)
      2. Self Employee(自営業)
      3. Business Owner(経営者)
      4. Investor(投資家)

貧富は、クワドラントの1, 2と3, 4の2つに分けることができるんです。先程、貧乏になる人はお金のために働き、金持ちはお金に働いてもらいお金を生むと記述しました。従業員と自営業は、自身の時間を費やして労働をしてお金を生んでいきます。一方経営者と投資家は、他人(従業員)やお金を運用して新しくお金を生んでいきます。今回コロナが蔓延したことによって、失業率が悪化しました。ですが、小さな会社を除き経営者は大きく影響を受けることはないですが、投資をしている富裕層の資産は27.5%も増加したんです。

世界の富豪の資産、コロナ禍で27%増 過去最高の10兆ドル超に

まさに、お金の生み方と貧富の格差は大きく関連があるんです。逆に言えば、

お金持ちになるためには経営者(B)もしくは投資家(I)になるしかない!

ということです!  また投資の運用方法としておすすめなのが、株式投資か不動産投資です。(セミナーでは不動産投資は難しいと言っていましたが、僕はそう思いません)特に株式投資は、歴史的に見て一番資産を増やすのに効率的でもあるんです。下の図は資産別実質トータルリターン図ですが、青線は株式、黒線は現金です。グラフのように、

現金は1931年から価値が下落していますが、株式は年月と共に価値が上昇しているのがわかります。
Total Real Return Indexes (1802 – 2011)

では、単純に株式投資をすればいいのかというと、実はそれだけではないのです。他にも必要なことがあるのですが、それがあまり知られていない裏のクワドラントに繋がるのです。次ページでは、その裏のクワドラントについて説明していきます。




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