【不動産投資を考えている人へ】郊外の物件はやめておいた方がいい3つの理由!!


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理由1. 地域の生活様式の違いや人間関係の悩みが発生する!

まず1つ目の理由として、

地域の生活様式の違いや人間関係の悩みが発生する!

からです。例えば、

      • 大都市では普通にあるはずのスーパーやコンビニ、その他のお店が家の近くにない
      • 大都市とは違う気候
      • 隣人などの人間関係

などがあります。一時的ならともかく、長期に渡ってそのような地方にすることに対して抵抗がある人もいるでしょう。

不動産投資においても同様で、後々郊外に住む人が減るということは、空室リスクが高まるということになります。不動産投資で空室リスクが高いということは、それだけで自分が損をするということにもなります。ですので、大都市郊外への不動産投資は、決しておすすめすることはできません。




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理由2. コロナ収束後は再び大都市に戻る人が出てくる!

理由1の続きになりますが、コロナが収束した後は

再び人々が大都市に戻る

と考えています。生活の利便性や仕事などにおいて、郊外より大都市の方が効率がいい場合がほとんどです。コロナが収束した後は感染リスクを気にする必要はありませんので、郊外に移住した人は再び大都市に戻ってくると考えています。

 




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不動産投資は、目先の情勢で実施するものではない!!
To Future

不動産投資は10年、20年、さらにはもっと先の将来を見越して投資するものです。目先のことに惑わされて投資をすることは、不動産投資の愚の骨頂です。

逆に、今この逆境を逆手にとって都市部の不動産を取得することで、大きなメリットが得られると考えています。かの有名な投資家ウォーレン・バフェットは、投資についてこのような発言をしています。

The investor of today does not profit from yesterday’s growth.
今日投資する者は、昨日の成長から利益を得ることはできない。(未来の予測が投資判断に重要である)

もちろん、長期投資なら株式投資などの他の投資法においても同様です。常に未来について考えることが大切です。

本日はここまで!!