【寿命続伸は生き地獄 ? 】今後寿命が伸びることは、悪夢となるかもしれない2つの理由 ! !


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なぜ平均寿命が伸びることは、生き地獄となる ?

一見幸せに見える平均寿命の続伸が生き地獄となるのは、なぜなのでしょうか?  それは、以下の2点が理由に挙げられます。

| 少子高齢化で下支えしてくれる若者が減っている !

日本の現在の年金制度は、働いている労働層の人の税金や社会保険料がそのまま高齢者の年金として使われています。国税庁HPによると、2000年時点では、1人の高齢者を支えるための年金を作り出すためには、3.6人の20~64歳の人数が必要でした。しかし今から30年後の2050年には、1.3人の労働層の人が1人の高齢者を支えるという現実を迎えることになります。

1人の高齢者を支えるために必要な労働層の人数(国税庁HPより)

つまり、

将来、1人の若者が1人の高齢者を支える社会を迎えることになる!!

ということです。

| 定年から寿命までの期間がどんどん長くなっている !

そもそも平均寿命が伸びるということは、仕事の定年を迎えてから人生を終えるまでの期間がどんどん伸びてくるということでもあります。最近、定年を迎えてからも働くことができるような制度を政府は設けています。

定年を機に一兵卒に 生涯現役には「降りる勇気」必要

しかし、現役時代と比べて体力も落ちている中、労働を70、80歳…と高齢でも続けていける可能性は次第に少なくなってしまいます。20代の僕だったら、80際になっても労働していると考えると、人生お先真っ暗と絶望してしまいます。かといって、公的年金だけで定年後ずっと安定的な暮らしができる可能性は、限りなく0です。




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医学的な寿命の続伸と社会システムのギャップに、これから苦しめられることになる !

前述のように、寿命が伸び続けているのにも関わらず、それが逆に仇となると考えられています。本来なら、定年後から人生を終えるまで社会的な補償を受けれるような制度ができればいいですが、現実はそのような制度が始まることは全く見込めません。ですが、医学の進歩は止まることがなく、寿命はどんどん伸びています。将来は、このギャップが僕たちを苦しめることになると考えています

一番いいのは、定年後は公的年金に変わるような安定的な収入を得られるように副業や資産形成を行っておくことが大切だと考えています。僕は、株式投資や不動産投資などで資産形成をしています。むしろ、定年よりも前に早期リタイアできればと思っています。早期リタイアについての記事は以下をご覧ください!皆さんも、自分に合った老後対策を見つけて、行動してみてください!!

【多くの人が目指している!】働かずに収入を得る、究極の生活「FIRE」とは?

本日はここまで!!