【まだまだ株価は上がる ! 】金融政策が修正されても、当面は終わることはないたった1つの理由 !


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なぜ金融政策が修正されても、株価は上がり続ける ?

前ページでは、金融政策の変更点について説明してきました。では、なぜここまでして金融政策を続けるのか、そしてなぜ株価が上がり続けるのかについて説明していきます。

そもそも金融政策を打ち出された1番の目標は、

社会全体の物価を毎年2%ずつ上昇させてインフレーションを引き起こすこと

にあります。それにより、

      • 政府が発行している通貨(国債)の価値を下げる
      • 日本が保有している外貨建て資産価値の引き上げ

といった目的があります。そして物価が上昇するということは、マーケット全体の株価を引き上げることになります。(詳細は過去の記事で)

【日本人必見】経済勉強会で知った将来の危機!!

つまり、物価上昇という目標が無くならない限り、株価は今後もどんどん上がり続けていくということです。株式投資はインフレに強く、今後もインフレ圧力は強まっていくと考えられています。しかも、ETFやREIT買いは行っていませんが、量的金融緩和など同じように物価上昇を目標としているのは海外の主要国も同様なので、世界的にインフレへ向かおうとしています。長期投資を今後行っていこう、実施していこうとする人にとっては、これは大きなチャンスですね。

本日はここまで!!