【独自予測 ! 】コロナから脱却しても安心できない、今後日本で起こる恐ろしい社会現象とは ?


お疲れ様です。

コロナワクチンも時間と共に普及してきており、コロナ収束がようやく見えてきました。ですが、緊急事態宣言を解除してもその直後から再びコロナの感染者が増加してきています。そんなイタチごっこの状況が繰り返されている中、多くの人は

いつになったら完全にコロナ禍から脱却できるのか?

という疑問を持っていることでしょう。いつかはこの状況から脱却できるとしても、僕自身もそのような疑問をいつも持っています。しかし僕なりに考えてみた結果、日本がコロナ禍から脱却しても僕たちは決して安心できない状況が続いていくのではないかと考えています。今回は、なぜコロナ禍から脱却しても安心できないのか説明してきます。




Index
表立って出ない、コロナ禍で進む世界的な社会問題
外国人の入国が、大きな社会問題をうむかもしれない !
人手不足の日本にとって、外国人の雇用が必要不可欠 !
外国人労働者から見ても、日本で働くことを希望している人は大勢いる!
(結論)日本の職が、外国人労働者が奪われる !

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表立って出ない、日本の社会問題

皆さんご存知のように、コロナは世界に様々な問題を引き起こしました。パッと出てくる影響としては、TVでもやっているように、

      • コロナの蔓延による死者の発生
      • その対策による経済活動の低下(旅行、飲食業の営業活動の制限など)
      • 失業率の上昇

などが代表的なものでしょう。その他にも無数の影響が出ていますが、ここ最近僕は職を求めている人は多いはずなのに、企業は人を雇おうとしない傾向にある、と僕は感じています。もちろん今はコロナが蔓延しており、経営悪化による固定費(人件費)削減などがあります。ですが、それ以前に日本は少子高齢化などによる人口減少による経済規模の縮小など、将来的に日本経済はネガティブな方向へ進んでいきます。そこにコロナというさらに経済へのダメージが重なり、今に至っています。




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