【独自予測 ! 】コロナから脱却しても安心できない、今後日本で起こる恐ろしい社会現象とは ?


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外国人の入国が、日本に大きな社会問題をうむかもしれない !

とはいえ、いつかは日本もコロナ禍から脱却します。僕はそのコロナ禍からの脱却の象徴として、

外国人の入出国の再開

を考えています。もちろん、再開当初は入国する外国人のワクチン接種や健康状態の確認の義務など、様々な制限が設けられるでしょう。そして外国人の入出国が始まると同時に、様々な世界的サプライチェーンの回復が予想されます。多くの人は、その状況を早く望んでいるでしょうし、僕も早くそうなって欲しいです。

人口10万人あたりの感染者数(日本経済新聞電信版HPより)

ですが、考えてみてください。今現在いやコロナが蔓延し始めた時から、日本は世界的にみても人口あたりのコロナ感染者数は低い水準にあります。つまり、

日本は、世界的にみても今制限されている国交の回復にいち早く出てくる可能性がある!

ということです。




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| 人手不足の日本にとって、外国人の雇用が必要不可欠 !

先程は、

      • 固定費削減という企業の経営層の考え
      • 日本の世界的な早期国交回復の可能性

について述べました。この2つのポイントから、日本がコロナ禍から脱却してもまだまだ日本人にとっては安心することができない問題が見えてきます。

順に説明していくとして、まずは日本の企業の経営について考えていきます。先も述べたように、企業を経営している者としては、利益追求のためには

      • 売り上げ向上
      • 固定費・経費削減

のどちらかまたは両方が求められます。しかし、日本の経済規模の縮小ということから、(全てではないにしても)多くの企業は売り上げ向上の見込みは立たないのが現状でしょう。そうなると、多くの企業は固定費や経費の削減を試みます。そしてその代表格は、

人件費の削減、つまりリストラ

という方法をとります。しかし、全ての従業員をリストラするのは現実的ではありません。そこで、同じような人手でも人件費が安く済む外国人労働者を雇用しようとします!!

その結果、

人件費のかかる日本人の従業員の枠は狭まり、外国人労働者を要するようになる!

ことになり、結果日本人が働くことができる職が減少することになると考えられます。




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| 外国人労働者から見ても、日本で働くことを希望している人は大勢いる!

次に、入国しようとする外国人の観点を考えてみます。まず外国人の日本への入国が認められるということは、多くの外国人が入国しようと日本へ訪れます。そしてそれは観光だけでなく、ビジネスや仕事を求めて入国する人もいます。しかも、この世界的なコロナ禍で日本で働けるということは、外国人にとっては凄く魅力的なことでもあるんです。なぜなら、

    1. 世界的な感染者割合の少なさ
    2. コロナ禍でも変わらない治安の安定さ
    3. (出稼ぎ労働者にとっては)自国よりも収入が期待できる

という理由があります。しかもこのコロナ禍で失業した人が多数いる状況では、日本に入ってくるであろう外国人労働者はこれまで以上に多くなってくると考えられます。また日本政府にとっても、一早い経済活動の回復を望んでいるでしょうから、この外国人の流入は容認すると思われます。実際コロナが蔓延する以前は、外国人労働者が日本に多く入国していました。




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