【アルケゴスから学ぶ ! 】レバレッジをかけすぎることの怖さとは ?


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レバレッジで大損という暴挙から学べること

今回のアルケゴスの1件で、レバレッジをかけることの怖さが改めてわかりました。もちろん、レバレッジをかけることが悪いことではありません。むしろ僕も、レバレッジをかけて投資することもよくあります。しかし、リスク度外視で利益を求めるあまり、今回のようにいつの間にか大損失を出してしまうことがあります。しかも僕のように個人投資家ではなく、

プロ中のプロであるヘッジファンドのトレーダーも、このように投資判断を誤り大損を被ってしまうのです!!

今回の1件を受けて、改めてこうしたこうレバレッジを効かせた無謀な運用をしていないか、改めようとする動きもあります。日本でも、金融庁が高リスク取引などがなされていないか調査する動きがあります。

金融庁と日銀が高リスク取引を調査へ、米アルケゴス問題で-報道

投資は確率の世界であり、不確実な世界でもあります。再度、投資の運用方法について僕たちも振り返ってみてもいいかもしれません。




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リーマン・ショックの再来と言われているが、今後の僕の展望と戦略 !

今回のアルケゴスによるこうレバレッジによる損失から、13年前に起こった「リーマン・ショック」を思い出す人もいるでしょう。リーマン・ショックも、CDSというレバレッジ商品が原因となりました。

リーマン・ショック以上にヤバい? レバレッジドローンとCLO!!

先も記したように、今現在もこのアルケゴスに関わる取引の金融機関の解消は続いています。つまり、

今後しばらくはリーマン・ショックのように突然株価暴落が起こる可能性があります!

今現在はマーケット全体で暴落する感じはしませんが、何が引き金になって暴落するかわかりません。今後しばらくは注視する必要があります。ですが、基本的には投機的なものを除いて株式を売却する予定はありません。リーマン・ショックのように暴落が起こったとしても、それは大きなバーゲンセールと考えており、歴史的にもその後株価が大きく上昇しています。しかし僕は、もし株価が暴落した時のことを考えて、まとまった資金を準備しています。そして、

バーゲンセールが起こったと同時に大きく買い付けるつもりです!!

皆さんも、「もし…。」と思ったことに対して今から準備しておくと大きなチャンスを掴むことができるかもしれません。

本日はここまで!!