【アルケゴスから学ぶ ! 】レバレッジをかけすぎることの怖さとは ?

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【リーマン・ショックから学ぶ】コロナショックから脱した後の経済の行方!!

アメリカ経済メディアのBloombergによると、
今回のコロナショックによる経済的影響は
リーマン・ショック以来最悪の状況だと報じています!

「大規模ロックダウン」で大恐慌以来最も深刻な景気後退へ-IMF

国際通貨基金(IMF)は14日発表した最新の世界経済見通し(WEO)で、新型コロナウイルス感染防止のための「大規模ロックダウン(都市封鎖)」を受けて約100年で最も深刻なリセッション(景気後退)に陥ると予想し、感染が長引いたり再来したりすれば景気回復は予想を下回る恐れがあるとの認識を示した。 …

ここで考えてほしいのは、
経済が不況になってしまったことは仕方ないにしても、
今からできることはたくさんあります!

今回は、
大恐慌といわれるリーマン・ショックから
今回の新型コロナウイルスで影響を受けた後
僕たちがどのように投資をしていけばいいのかを紹介していきます!

Index
リーマン・ショック後に経済はどうなったか…
株式チャートから見る、日本経済はどうなったか?
まとめ

 

リーマン・ショック後にアメリカ経済はどうなったか…

アメリカの大手金融機関リーマン・ブラザーズの
経営破綻がきっかけで起こったリーマン・ショック

その結果大規模な金融危機が起こり、
株価・債権の大暴落やそれによる多くの企業の経営破綻、
またそこで働く従業員の失業・リストラなどが行われました。

しかしあれから11年、
今振り返ってみるとコロナショックが起こるまでは、
アメリカはリーマン・ショックが起こる以前より大きく発展してきました!

それは、したのNYダウのチャートをみていただければわかるかと思います!

NYダウ

2008年から2009年になるにかけて大きく株価が下落していましたが、
2009年から株価が大きく持ち直し、

2012年にはリーマン・ショック発生前の時の
株価に持ち直しています!

事実、今回のコロナウイルスによる株価の暴落後も

NYダウなどアメリカ指数は徐々に回復傾向にあります!
(日本ではあまり報じられ内容に感じますが…)

 

株式チャートから見る、日本経済はどうなったか?

対して、日本経済はどうなったか…?

日本経済は、リーマン・ショック後数年してからようやく経済が回復しました!

日経平均株価

しかも経済が回復したのは、

アベノミクスの量的緩和政策を打ち出してからでした!

つまり日本の経済回復は、

政府の金融政策による無理やり株価を押し上げたこと

によるものです!

しかも、
アメリカ経済と比べてリーマン・ショック後の立ち直りは
断然成長が小さいことも株価チャートからもわかります!

現在も日本では量的・金融緩和を実施していますが、
表面的にはその効果が薄れてきているように感じます!

ドル/円為替相場のチャートを見ても、
政策発表直後は円安にシフトしていましたが、
最近は量的緩和の発表をしても円安にシフトする流れはありません!

ドル/円

 

まとめ

今回の新型コロナウイルスによる経済の影響は、
リーマン・ショックによる影響以上に大きいと言われています!

投資をする上では、
歴史から得られることは大いにあります!

有名な投資家であるジム・ロジャーズ氏も、

投資で成功したければ哲学や歴史を学ぶべきだ

と明言しています!

新型コロナウイルスも行く行くは収束します!

大きく株価が下落した分、
株を安値で購入できる大バーゲンセールでもあります!

今は経済不況が起こった当時とその後起こったことを学びつつ、
次の投資のチャンスを狙うべきです!

 

本日はここまで!!

 

【経済初心者向け】Bloombergニュースを解説!!(FRBの国債とMBSの購入について)

今回、アメリカ経済メディアであるBloombergより、
記事の紹介・解説をしていこうと思います!!

「日本の経済はもちろん、アメリカの経済なんてわからない!!」

と思われる人も多々いると思いますが、
安心してください!

全部を把握する必要はありません!

僕が紹介するのは、
そのニュースで何を一番伝えたいのかを簡単に紹介します!

早速始めていきます!

 

Index
今回の記事
結論を一言で言うと…
なぜリーマン・ショックが起こったのか?
まとめ
参考リンク

 

今回の記事

今回紹介する記事はこちら!!

FRB、経済支援策の第2弾発表-国債とMBSを必要なだけ購入

米連邦準備制度理事会(FRB)は23日、大型経済支援策の第2弾を発表した。借り入れコスト抑制のために債券を無制限で購入するほか、企業や州政府、地方自治体に確実に信用のフローが行き渡るためのプログラム創設などの対策が盛り込まれている。 …

 

結論を一言で言うと…

この記事を見ると目が回ると思いますので、
始めに結論から言っておきます!

結論を言うと、

第2のリーマン・ショックを起こさないために、
アメリカの中央銀行がその対策を講じた!!

ということです!

ちなみに、
中央銀行というのは国家や特定の地域の金融機構の中核となる機関で、
日本の中央銀行は日本銀行です!!

今回アメリカの中央銀行にあたるFRBという機関が、
その対策を講じたことをメディアは報じています!!

 

なぜリーマン・ショックが起こったのか?

では、今回の対策がなぜリーマン・ショックを防止できるのか。
(リーマン・ショックについては、一番下のリンクにて解説しています!)

そもそもリーマン・ショックは、
サブプライムローンのデフォルト(債務不履行)が始まりで起こりました!!

しかしリーマン・ショックから11年間、
投資不適格企業へのローン(レバレッジドローン)や
そのデリバティブであるCLOなど、
多くの債権が発行されてきました!

そして、
再び債権デフォルトによる経済・金融の混乱が囁かれています!

そのきっかけとなったのが、今回の新型コロナウイルスです!

もし債権がデフォルトすると、
アメリカのみならず世界中の企業が倒産するなど
リーマン・ショック以上に大きな経済的混乱が
もたらされると言われています!

是が非でもそれは阻止しようと、
今回FRBは多くの債権を買い込み
債権デフォルトを阻止しようと動こうとしたのが、
今回のニュース記事の内容となります!

(詳細は今回は割愛します!)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今世間を騒がせている新型コロナウイルスですが、

その裏では先に説明したようなもっと大きな債権による経済リスクが
影を潜めています!

仮に経済的混乱が発生すると、
当然僕たちの生活にも大きく直結してきます!

そうならないためにも、
僕たちは何らかの対策を打ち出しておく必要があります!

今回の記事で、経済について興味を持ってもらえれば幸いです!

 

本日はここまで!!

 

参考リンク

リーマン・ショック以上にヤバい? レバレッジドローンとCLO!!

昼にロイター通信から とあるニュースが飛び込んできました! [ロンドン 22日 ロイター] – 国際決済銀行(BIS)は22日公表した四半期報告で、ローン市場で基準が急激に緩み、銀行にとってリスクが見えにくくなる証券化商品は2008年の金融危機前夜に匹敵する規模になっている、と警告した。 … 一体何のことなのかと思い人が多いと思いますが、 わかりやすくまた極端に言うと、 10年前のサブプライムローンによる金融危機前夜と 似ている状況になった!! と言うことです! つまり、 金融危機が起こる可能性が大!! と言うことです! その内容を知りたいと思う人もいると思いますので、 10年前に起こったサブプライムローンとリーマン・ショック 合わせて説明していこうと思います! 2008年に起こったサブプライムローン、 そしてそれが引き金になって起こったリーマンショックを 説明します。 このサブプライムローンは、 サブプライム層を対象としているので 返済リスクが高いことから高金利で お金を貸し出しています! お金を貸し出しているのは銀行ですが、 銀行からすれば返済リスクが高いサブプライムローンの債権は あまり持ちたくないという考えがあります! そこで、 ローンから出る金利を受け取れる権利(証券)を ヘッジファンドや証券会社・投資家に売ります! ヘッジファンドや投資家にとっては 証券を持っているだけで 定期的に金利を得ることができます! 結果、 銀行とはリスクを減らすことができ、 ヘッジファンド・投資家にとっては高金利を得ることができ、 お互いwin-winの関係となります! こうした高い金利を受け取れる金融商品は、 投資家・ヘッジファンドにとっては魅力的なものです! しかも、 2001-2006年にかけて住宅価格が上昇していたこと、 格付け会社が証券に対して高い評価を与えたことにより 証券の購入が増加していきました! そのため、 多くの証券が発行されるに至りました! しかし、 元をたどれば返済リスクが高い住宅ローンです! 2007 年に住宅価格が下落し始めたことをきっかけに、 サブプライムローンの融資金が回収困難な状況(不良債権化) になりました!

 

リーマン・ショック以上にヤバい? レバレッジドローンとCLO!!

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