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【週間相場ニュース】11月第1週 今後の株式・為替相場は…

お疲れ様です!

今週起こった相場ニュースと、
今後の変動要因について考えを説明していきます!




Index
先週のニュース
今週の考えられる株価・為替、予想変動要因

 

先週のニュース
    • 欧米によるコロナ新規感染者の急増により、株式相場が暴落

今週の28日から、
欧米で再びコロナ新規感染者数が急上昇していることから
世界的に株式相場が暴落しています!

日経電子版HPより

グラフのように、
3月に急拡大した時より遥かに新規感染者数が大きいことがわかります!

 

    • GAFAMなどIT関連銘柄はコロナに強い?

前述のように、再びコロナが再拡大しているにもかかわらず
AmazonやMicrosoft、テスラなどIT関連銘柄は
上々の決算を発表しています!

これは、コロナ下でも
まだIT関連銘柄はサービス内容によってはまだ強いことを示しています!




 

今週の考えられる株価・為替、予想変動要因
    • 新規感染者が減少傾向となるまで、リスクオフムードに…

結論を言うと、

今後この新規感染者数が落ち着くまでは
株価が下落、良くても横ばいの
状況が続くと見られます!

現時点で、
ヨーロッパの多くの国々は
最低1ヶ月近い経済活動制限を発令するとのことですので、
11月末まではこの状況が続くと見られます!

我らが日本は統計を見ると欧米ほどの深刻度はないと思いたいですが、
東京圏はもちろん北海道や沖縄なども感染が少しずつ増加傾向です!

また、
季節が冬に突入する都合上気温と湿度など夏や春秋とは異なりますので、
今後の動向を見ていく必要があります!

 

    • 先行き不透明なアメリカ大統領選挙

11月3日(火)に

        • 民主党からジョー・バイデン
        • 共和党からドナルド・トランプ(現職大統領)

の両名の大統領選挙の本選挙が行われます!

正直なところ、

どちらが勝利しても株価がどう変動するかは
変動要因や不確定要素が多々存在することから
予想できません!

僕自身は、
この大統領選は傍観して成り行きを見守ろうと思っています!

ただどちらも選挙直後はまだしも、
長期的には株価を押し上げてくれる政策はしてくれると思われます!

なので、
大統領選が終わってしばらくしてからが
コロナ収束が予想される時期と合わせて
徐々にリスクオンモードになっていくタイミングではないでしょうか…。

 

本日はここまで!!

【速報】世界的に株価が下落! = 近日中にもバーゲンセールが始まる!!

お疲れ様です!

 

10月の半ばになって、
世界的に株価が大きく下落しました!

原因としてヨーロッパのコロナウイルスの再拡大により、
経済的に一部制限措置が取られたためです!

多くの人は株価下落によってネガティブになっていますが、
僕は逆にチャンスと捉えています!

今回は、そのことについてお話します!

Index
ヨーロッパのコロナ再拡大により、世界的に株価が大きく下落!!
近いうちに、アメリカ・ヨーロッパで金融緩和が行われる可能性も…
まとめ

a

ヨーロッパのコロナ再拡大により、世界的に株価が大きく下落!! 

ニュースでも報じているようにヨーロッパで再びコロナが再拡大し、
制限措置を一段と強化しています!

独仏が制限措置を一段と強化、コロナ拡大で最低1カ月間導入へ

欧州各国が再び猛威を振るう新型コロナウイルスの抑制に動く中、独仏両国は28日、一段と厳しい制限措置を少なくとも1カ月間導入すると発表した。   欧州連合(EU)の2大経済大国である両国は、バー・レストランのほか、日常生活に不可欠でないサービスの営業を停止する。ただ休校措置は取られず、大半の企業は営業を継続する。 …

それに反応するように、各株価指数も大きく下落しました!

The Chart of S&P500

ヨーロッパの経済的制限措置は、最低1ヶ月近く続けるとのことです!

バーやレストランなどの営業も停止される他、
フランスでは春以来のロックダウンが開始されるとのことです!

ここ最近、
ドイツやフランス・イギリスなどのヨーロッパ諸国の
新型コロナウイルスの新規感染者は増加傾向にあり
今回春以上に感染者が増加していることから制限措置が取られることになりました!

Boombergより

b

近いうちに、アメリカ・ヨーロッパで金融緩和が行われる可能性も…

一方、そうした制限措置が実施されて数日後には

何かしらの経済対策が行われると予想されます!

早いことに、

日銀が株価暴落に対してこれまで通りの
金融緩和が行われることも報じていいます!

独仏が制限措置を一段と強化、コロナ拡大で最低1カ月間導入へ

欧州各国が再び猛威を振るう新型コロナウイルスの抑制に動く中、独仏両国は28日、一段と厳しい制限措置を少なくとも1カ月間導入すると発表した。   欧州連合(EU)の2大経済大国である両国は、バー・レストランのほか、日常生活に不可欠でないサービスの営業を停止する。ただ休校措置は取られず、大半の企業は営業を継続する。 …

おそらく、アメリカのFRBやEUのECBも同じような措置が取られると思います!

そして、

コロナの新規感染者数が減少し始めた頃が
株の大バーゲンセールだとシュミレーションできます!

c

まとめ

いかがでしたでしょうか?

コロナが発生して以来世界的に株価は横ばいの状況が続いていますが、

こういう時こそ実はチャンスでもあるんです!

コロナの影響で多くの銘柄の株価が下落していますが、
それは企業によっては本来の価値以下の株価で放置されているということ
でもあるのです!

数年すればコロナは収束していると考えられますし、
今株価が安いうちに1株で購入しておけば
将来的に大きな資産を生み出せます!

今のうちに、
その準備をしておきましょう!

 

本日はここまで!!