【リニューアル版】今資産形成が必要である、たった1つの理由とは ?

(この記事は、過去の記事のリニューアル版です)

お疲れ様です。

前回、これからは自己責任の時代に突入するということを投稿しました!!

【日本人に見てほしい】これからは自己責任の時代!!

では、なぜ資産運用しなければならないのか説明していこうと思います!!




Index
なぜ日本人は投資(資産運用)に消極的になったのか?
これからの経済状況が私たちの生活を大きく襲う!!
日本をインフレ化、円安へと向かわせる金融政策
影で私たちは貧しくさせられようとしている!!
将来の社会保障ですら怪しくなってきている!!

a

なぜ日本人は投資(資産運用)に消極的になったのか?

まず今の日本人の傾向として、貯金をする傾向があります。これは、世界の国々と比べてもダントツで日本人の貯金合計額はNo.1です。これはある意味ではすごい事です。こうした傾向になったのは、例えば1990年のバブル崩壊による影響が、今日の私たちの世代に対してもネガティブイメージを有していることが理由の一つです!でも個人的には、

金融の勉強をしないという日本の教育システムや慣習・タブーが一番大きな要因だと思っています!!

金融の勉強をしていないがために、「大学の経済学部を卒業していないから」や「誰かが管理してくれればそれでいい」という他人事のような考えが広まっているような気がします。もちろん、つい最近までは俺自身もそうした考えを持っていたから偉そうな事は言えません。でも、つい最近まで同じ考えだったからこそ、そのような考えを持っている人に対して考えてみてほしいです!!




b

これからの経済状況が私たちの生活を大きく襲う!!

話が脱線してしまいましたが、今まではなんとかやってこれた貯蓄が今後は通用しなくなってきています。これまでは、日本はデフレだったので円の価値が相対的に高まっていったので、貯蓄をしているだけで資産が増えていってました。

しかし、時代は変化するといいますが、金融も同様に時代によってその方法を変えていく必要があります。2012年に、安倍晋三内閣総理大臣がアベノミクスという経済政策を実施するという発表がありました。これ自体は多くは知っていると思いますが、内容はあまり知らない人が多いと思います!

首相官邸HPによると、

「どれだけ真面目に働いても暮らしがよくならない」という日本経済の課題を克服するため、安倍政権は、「デフレからの脱却」と「富の拡大」を目指しています。
これらを実現する経済政策が、アベノミクス「3本の矢」です。

としています。ここで、

      • 「デフレからの脱却」=「インフレ化」
      • 「富の拡大」=「世の中に出回っているお金の量を増やす」

という事です。この2 つの政策は、

私たちの生活を知らない間に脅かすものになろうとしています!!




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【寿命続伸は生き地獄 ? 】今後寿命が伸びることは、悪夢となるかもしれない2つの理由 ! !

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【投資戦略】もしベーシックインカム制度が始まったら、僕がやるたった1つのこと!!

お疲れ様です。

先日、このような報道がされました!

「月7万円ベーシックインカム」ぶち上げた竹中平蔵氏はエビデンス示せ 弱者救済より社会保障削減が狙い?(木村正人) – Yahoo!ニュース

つい数ヶ月前、日本でも特別定額給付金として一人10万円の給付金が支給されました! しかし、その後も経済的・家計的両面においてまだまだ不況の状況が続いています! そんな中、上記のような日本でのベーシックインカムの導入のニュースが報道されました!

今回は、もし日本でベーシックインカムが導入された時に僕自身が取るであろうたった1つのやることをご紹介していこうと思います!




Index
ベーシックインカムとは…
ベーシックインカムはいいことだけじゃない!
ベーシックインカムがもし日本で導入されたら、することとは…
まとめ

 

ベーシックインカムとは…
そもそも、
ベーシックインカムとはどのような制度なのでしょうか?

ベーシックインカムとは、

最低限度の生活を保障するため国民全員に同額の現金を配る制度

です!

数ヶ月前の特別定額給付金が給付されたのをきっかけに、
この議論が現実味を帯びました!

すでに、
フィンランドやスペイン、ドイツなどの多くの国が社会実験をしたり
すでに導入したりしています!

前にも記したように、
人材派遣会社パソナグループ取締役会長の竹中平蔵東洋大学教授が
ベーシックインカム導入について発言したことで、
ネット上で加熱しました!

そしてこの竹中氏は菅総理のブレインの1人と数えられており、
「自助・共助・公助」と行政のデジタル化を推進するための
観測気球と言われています!




 

ベーシックインカムはいいことだけじゃない!

一見すると、毎月一定額が給付されるのですから悪い話ではないように思えます!

しかし、
全国民に一定額を給付するとなるとその財源はどうするのかという話になります!

竹中氏は、

その財源を
生活保障や年金などの社会保障費から捻出するようにすればいい

と発言しています!

つまり、ベーシックインカムが日本でも導入され
竹中氏のいうような社会保障が縮小されると、
生活保護や将来受け取るはずだった年金などが受け取れなくなる可能性があります!

もちろん、
50代の人など直近で年金を受け取る人にとっては大きな問題ですよね!

その対策案に、今現在大きな議論を呼んでいます!

(今回、その賛否については割愛します)




次ページ:ベーシックインカムが導入されたら、何をする?  →

【警告】なぜこれから資産運用するべきなのか…

前回、これからは自己責任の時代に突入するということを投稿しました!!

【日本人に見てほしい】これからは自己責任の時代!!

では、なぜ資産運用しなければならないのか説明していこうと思います!!

The Notebook and Questionnaire ofSeminar

 

なぜ日本人は投資(資産運用)に消極的になったのか?
これからの経済状況が私たちの生活を大きく襲う!!
日本をインフレ化、円安へと向かわせる金融政策
影で私たちは貧しくさせられようとしている!!
将来の社会保障ですら怪しくなってきている!!

 

なぜ日本人は投資(資産運用)に消極的になったのか?

まず今の日本人の傾向として、貯金をする傾向があります。

これは、世界の国々と比べてもダントツで日本人の貯金合計額はNo.1です!!

これはある意味ではすごい事です!!

こうした傾向になったのは、
例えば1990年のバブル崩壊による影響が、
今日の私たちの世代に対してもネガティブイメージを有していることが
理由の一つです!

でも個人的には、金融の勉強をしないという日本の教育システムや慣習・タブーが一番大きな要因だと思っています!!

金融の勉強をしていないがために、「大学の経済学部を卒業していないから」や「誰かが管理してくれればそれでいい」という他人事のような考えが広まっているような気がします!!

もちろん、つい最近までは俺自身もそうした考えを持っていたから
偉そうな事は言えません!

でも、つい最近まで同じ考えだったからこそ、
そのような考えを持っている人に対して考えてみてほしいです!!

 

これからの経済状況が私たちの生活を大きく襲う!!

話が脱線してしまいましたが、
今まではなんとかやってこれた貯蓄が今後は通用しなくなってきています!!

これまでは、
日本はデフレだったので円の価値が相対的に高まっていったので、
貯蓄をしているだけで資産が増えていってました!

しかし、時代は変化するといいますが金融も同様で、
時代によってその方法を変えていく必要があります!

2012年に、安倍晋三内閣総理大臣がアベノミクスという経済政策を実施するという発表がありました!

これ自体は多くは知っていると思いますが、
内容はあまり知らない人が多いと思います!

首相官邸HPによると、

「どれだけ真面目に働いても暮らしがよくならない」という日本経済の課題を克服するため、安倍政権は、「デフレからの脱却」と「富の拡大」を目指しています。
これらを実現する経済政策が、アベノミクス「3本の矢」です。

としています!!

ここで、

      • 「デフレからの脱却」=「インフレ化」
      • 「富の拡大」=「世の中に出回っているお金の量を増やす」

という事です!!

この2 つの政策は、
私たちの生活を知らない間に脅かすものになろうとしています!!

 

日本をインフレ化、円安へと向かわせる金融政策

7年前のニュースでも日本銀行総裁の黒田氏も、
当時アベノミクスの目標達成のための政策を掲げました!!

Kuroda Governor of the Bank of Japan

動画で物価を2%上昇させるとあり、
まさしくインフレへもっていきますということを言っています!!

そもそもインフレ(⇆ デフレ)とは、

        • 物価の価値が上昇
        • お金の価値(円の価値)の下落

のどちらかが起因して起こることを指します!!

Inflation of Prices
Cheap Yen

今回のインフレは、
お金の価値が下落することによるインフレです!!

(1990年のバブルは、物価上昇によるインフレです!!)

さらに、
普段仕事している人の基本給をUPしていくという政策も掲げています!!

これは私たちの給与がUPするということだから、
アベノミクスの政策の中では一番喜ばしいことだと思います。

もちろん、そのためには世の中にあるお金の量を増やしていく必要があります!!

そのために、
日本銀行が紙幣・貨幣を増刷するということをしていこうとしています!!

つまり、円安に持っていこうとしているんです!!

円安というのは、
デフォルト通貨であるドルと比較した時、
円の通貨の価値が下げられることを言います。

 

影で私たちは貧しくさせられようとしている!!

では、なぜ政府は円安へともっていきたいのか??

表向きは日本の社会の経済成長、
私たちの生活向上のためとしています!!

結論としては、もちろんそれは間違いではありません!

ですが、
結果的には私たちの生活水準は向上しません!!

なぜなら、
給料は増加するような政策は打ち出されていますが、
それが打ち消されるようにお金の価値は下がっていますからです!!

ではなぜ円安なのか、
それとは裏腹に別の思惑を政府は有しています!!

ごくたまに日本の債務に関するニュースがやっていると思いますが、
ニュースを見ているとどんどん債務額が増加しているように見えます!!

でもこの政策を行うことで債務の価値を下げ、
結果債務を減少させています!

つまり、

数学上では債務額は増加するにも関わらず、
債務の中身の価値を大幅に減らすことで、
日本政府の債務を減らしていく

という私たちには到底思いつかない方法で
債務を減らしていこうとしています!!

さらに、
もっと恐ろしいことを企んでいます!!

下の図は、
国(政府)と国民のアベノミクス発動前後のバランスシートです。

アベノミクス発動前、
政務は外貨建ての通貨、不動産という資産、
円建てで発行した国債を負債として有していました!

逆に国民は、
預金として円建て通貨(一般的には預金)という資産、
一部の人は借金という負債を有していました。

アベノミクス発動前までは、
日本はデフレ・円高で円の価値が高い状態でした。

なので、
主に外貨建て・物である不動産で資産を持っていた
政府の資産価値は下がっていき、
円建ての国債の負債価値は上がっていきました!

逆に、
国民は円で預金しているだけで
自身の資産価値が高まっていく状態が続いていました!

そこで、インフレ・円安を起こすというアベノミクスが発動されます!

すると、
政府の資産価値は上がり、負債価値は下がる結果、
政府の財務状況は改善されていきます!

逆に、主に円で資産を有している国民は、
円安で資産価値が減っていきます!

結果的に、
国民の資産が政府の資産へと移っていく
という形になっています!!

メチャメチャずる賢いですよね、
私たちが知らない間に私たちの持っているお金(円)の価値が
減らされているんです!!

まとめると、

世の中に出回っている円の量を増やしインフレを起こし、
私たちの生活や経済の活性化を起こす
表の目的

日本政府が有している債務の価値を減らすことで
結果債務を減らすことと、
国民の円建ての資産を政府資産として
吸い上げていくという
裏の目的

があるんです!!

 

将来の社会保障ですら怪しくなってきている!!
一見すると私たちの生活や社会にとっていいこと尽くしと思いますが、
実は思わぬ盲点がありこれが今後将来に大きな影響を及ぼす可能性があります!!

アベノミクス政策による給与UPにより生活が豊かになると思いますが、
同時にインフレによる物価の上昇により実質生活水準はほとんど変わりません!!

そして、日本には別の問題として年金問題があります!!(以前の記事参照)

この年金の支給額は、インフレの影響を受けません!!

つまり、

私たちのもらえるであろう年金支給額は変わらないのに
インフレによる円の価値が下がることにより、
私たちが知らないうちに年金の支給額が下げられている!!

その上少子高齢化の影響で、
年金支給額の減額や支給開始年齢の引き上げも行われようとしているので、
さらに減額されようとしています!!

つまり、若い人ほど将来貰える年金額は減っていきます!!

年金があてにできないという事は、
何か別の方法で老後の資産形成を作る他ありません!!

幸い、若年層は定年まで時間があるというメリットがあるので、
この時間を有効活用すればいいです!!

株、FX、不動産投資、仮想通貨、
やり方はいくらでもあります!!



 では、
どのような資産形成をすればいいのか…。

それを次回説明していこうと思います!!

 

花粉症薬が保険適応外になるかもしれない…

花粉症薬が保険適応外になるかもしれないというニュースが、
舞いこんでいました!!

花粉症薬、保険適用外に=医療費600億円削減-健保連提言:時事ドットコム

企業の健康保険組合で構成する健康保険組合連合会(健保連)は22日、医療機関で処方される市販薬と同じ成分の花粉症治療薬について、医療保険の適用から除外し全額自己負担にすべきだとの提言を取りまとめた。保険財政悪化への対応策と位置付け、最大で年600億円程度の医療費削減効果があると試算。その半面、1~3割の支払いで済んでいた患者の負担は重くなる。 大量の花粉、消費1%押し下げ=第一生命経済研が試算

近年社会保障の1つである医療費の増大に伴い、
健康保険組合連合会(健保連)は花粉症薬を保険適応外とする
提言を提出したとのことです!!

 

このニュースからどんなことが見えてくるか、
少し考察してみました!!

このニュースの前にも、
大病院や大学病院などで診察の際には
別の小規模病院の紹介状が必要になりました!

そしてこのニュースが出てきました!

予想ですが、
今後さらに医療費削減に伴い重篤な症状にかかる治療費以外、
社会保障として今後補助されなくなる可能性があります!!

それはつまり、
「重篤な場合以外、病院にきてもらう必要がない!」
と間接的に言われているような気がします!!

 

ですが、
これはまだ入り口にしか過ぎません!

今後さらにそうした社会保障の範囲が狭まっていき、
自己負担する範囲が増えていきます!!

そうした状況になる前に、
しっかりとした対策を立てていく必要があります!!